まずは目で見て、感じてください。
弊社で制作・開発を行った転職・求人サイトにアクセスし、表示速度を体感してみてください。
- ハイクラス転職・求人サイト「ビズリーチ」
1回目でよく分からなかった場合は、更新ボタンをクリックしてください。
(ブラウザのキャッシュを削除してご覧頂くと初めてアクセスした場合の表示速度が分かります。)
おそらくご覧になった方々の中には、表示の速さに驚く方もいらっしゃると思います。
もし、これがどれだけ高速なのか分からない場合は、Googleの検索で「転職」で検索して、
検索結果の競合サイトを上から順にアクセスしてみてください。
少なくともビズリーチより速いサイトは見つからないはずです。
そして、画像が少ないからという点もありますが、今ご覧になっている弊社のこのコーポレートサイトは、ビズリーチよりも高速です。
なぜ表示を速くすることが出来るのか? その秘密はHTML制作(フロントエンド)にあります。
最近まで、WEBサイトの表示を高速化するためにはサーバーサイドの処理を早くすることが鍵だと言われてきました。
しかし、Steve Souder氏(元Yahoo、現Google)の研究により、
- 「サーバサイドの処理時間が 2 なのに対してフロントエンドの処理に8割もの時間を費やしている」
という驚くべき調査結果を発表しました。
これがどういうことかと言いますと、
下の図は、Internet ExplorerなどのブラウザからWEBサイトにアクセスして、実際にページが表示されるまでの処理の流れを表したものですが、
つまりこのオレンジの点線で囲われている領域に「8割もの時間」を費やしているということになります。
このオレンジの点線の領域を改善することで、高速なWEBサイトをつくり上げることが出来ます。

実際にどんなことを行うのか、サイト高速化施策のご紹介
それでは、弊社におけるサイト高速化施策の代表例をご紹介します。
◆CSSスプライト等のHTTPリクエスト数圧縮
◆CDN/LazyLoad等の初期ロード時間短縮
◆Expiresヘッダ等のキャッシュ施策
◆Gzip圧縮などの通信量圧縮
◆CSS/JavaScriptの配置位置適正化
◆CSSのサイズ及び対レンダリング速度対策
◆JavaScriptのサイズ及びレンダリング速度対策
お気軽にお問い合わせください。
どんな状況でも、先程ご紹介した施策全てを行うことは出来ない場合があります。
予算をはじめ、運用状況・開発状況によっては、出来ることも限られるケースもあります。
しかし、上記の施策の内1つでも、現状より劇的に速くすることが出来るケースも数多くあります。
弊社ではお問い合わせを頂ければ、御社まで伺い入念にヒアリングをさせて頂き、
どこがボトルネック(遅い原因)になっているかをアナライズし、競合サイトとの比較分析まで行い、
「今の状況で最善」のプランを一緒に考えさせて頂き、ご提案することが出来ます。
弊社の「ハイパフォーマンスHTML」について興味をもっていただけましたら、お気軽にお問い合わせページより、ご相談頂ければと思います。
また、弊社では御社WEBサイトのURLだけお伝えいただくだけで、現状のWEBサイトの何処が遅いのかをアナライズし、
競合サイトとの比較分析を行い、カルテ(診断書)をPPT形式でご提出することが出来る
- 「ウェブサイトクリニック(LIGHT)」
もご用意しています。
